福岡市の起業の裾野を拡げる


 福岡市スタートアップカフェは、創業を志す方をサポートするため、起業の準備や相談ができる空間です。福岡市ならではのスタートアップエコシステム(支援体制などの生態系)を構築するため、多種多様な人たちが集い、新しい価値を生みだすプラットフォームになることを目標としています。

 様々な業種、業態の開業、創業を志す人々が集い、相談し、交流しながら、お互いを高め合う場を目指しています。 「いつか起業したい」、「具体的なアイデアがある」、「資金調達をしたい」、「仲間を探したい」、「起業後のご相談」など様々な段階でスタートアップカフェを活用ください。

スタートアップカフェの起業数100社以上


 2014年10月に開設以降、中学生から80代まで多くの方にご利用いただき、起業者数も100以上となっています。また起業前はもちろん、起業後のサポートも行っています。

スタートアップカフェの機能

 スタートアップカフェでは利用者の方へ様々なサポート機能を提供しています。


Fukuoka Growth Next

 福岡市スタートアップカフェはFukuoka Growth Nextの1階に入居しています。Fukuoka Growth Nextはグローバル創業都市として勢いづく福岡に、新たなスタートアップのプラットフォームとして誕生した官民共働型スタートアップ支援施設です。イベント開催有料コワーキングスペースなどの提供を行っています。

 もっと知りたい方は、Fukuoka growth nextの公式ウェブサイトをご覧ください。

Fukuoka Growth Next 問い合わせ先

 電話番号 092-741-2888
 受付時間 9:00~18:00

視察お申込みの方やメールでの問い合わせを希望の方はこちらをご覧ください。

なぜ福岡市が起業家に選ばれているのか

創業と雇用の創出を目指す「グローバル創業・雇用創出特区

 国家戦略特区とは、日本の経済活性化のために、地域限定で規制や制度を改革し、その効果を検証するために指定される特別な区域のことです。福岡市では「グローバル創業・雇用創出特区」として、創業の支援と雇用の創出に取り組みます。2014年の国家戦略特区指定以来、様々な支援や規制緩和の実施が予定されています。

特区プロジェクトのウェブサイトへ

半径2.5km圏内に空港・駅・港を全て作ったコンパクトで住みやすい都市

 福岡市は東京23区と政令市の中で、「開業率がNo.1」の日本一ビジネスがはじめやすい都市です。都心部への通勤時間が短く、空港と市街地まで電車で15分以内でアクセスできたり、オフィスコストが低いことから、住みやすく事業の起こしやすい街とされています。
街がコンパクトで、人と人との距離感が近く、ヒューマンスケールで物事が動くと言われている福岡市は、足りないリソース(資源)を補い合う出会いが生まれやすい都市です。